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南海の楽園、
テニアン(米国領)で
永住権を手に入れる。
テニアン
カジノリゾート
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サイパンの南に浮かぶ米国領の小さな島テニアンは、サイパンからフェリーで60分。小型飛行機で10分。日本からたったの4時間で行ける隠れたリゾートだ。この島に近々新しいカジノリゾートが誕生する。1戸あたり日本円にすれば2,000万から6,000万円ほどのリゾートだが25万米ドル(3,200万円)以上の物件を購入すれば北マリアナ諸島(米国領)における永住権を手に入れることができるという。
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テニアンカジノリゾート
サイパン、ロタ、テニアンは北マリアナ諸島と呼ばれる一群の島。このあたりは今から3500年ほど前、フィリピン中央部からカヌーに乗って流れてきた人々に見い出された楽園だ。
食べ物は豊富で水もきれい、住む場所も充分にあるこれらの島には続々と移民が押し寄せ、人口はまたたく間に5万人ほどになったという。
現在のテニアンには当時から5000人ほどの人が暮らしていたと推測されていて、この東南アジアからの来訪者が現在も島に暮らすチャモロ人である。長らく続いたチャモロ人の暮らしは、スペイン、ドイツ、日本の支配の影響を受け第二次大戦中アメリカ軍の攻撃で町は完全に崩壊した。
さらに、この島から広島と長崎に向けて原子爆弾を搭載したB29が飛び立った場所として歴史に名をとどめている。
現在のテニアンは米軍が管理する土地が島全体の3分の2を占める。サイパンに似てはいるがサイパンほど観光地化が進んでいるわけではなく、マリンスポーツを愛好する人たちを中心に隠れたリゾートとなっている。またこの島はカジノがあることでも有名で、カジノのあるマリンリゾートとして注目すべき場所なのだ。
そのテニアンで現在、第二のカジノリゾート計画が進行中だ。これはアメリカのブリッジ・インベストメント・グループ社(Bridge Investment Group, LLC)が日本円にして250億円を投入し2007年5月から着工される大型プロジェクトで、カジノに隣接するコンドミニアムの販売が開始される。
注目すべきことはこのコンドミニアムに25万米ドル(3200万円)以上の投資をすると北マリアナ諸島における永住権が得られるということ。また、物件には土地がついていないため不動産取得税や固定資産税はかからない。
さらにオーナーが使用しない時はカジノホテルに決められたレートで貸し出しをするシステムとなっている。日本からもっとも近いといえる南国の楽園のコンドミニアムを手に入れてこのメリットは大きい。とはいってもほとんどの方はテニアンという島をまだご存知ないだろう。
そこでこのプロジェクトに興味のある方のため近々テニアン訪問ツアーが開催される。日本から最も近いこの知られざる楽園の魅力を確認するためにも、ぜひこの機会に参加されてはいかがだろう。
2000/6/12 CNMI環境保全局からの感謝状
テニアン島におけるタガビーチの環境保全の協力にたいしてインターナショナルサイエンティフィックに感謝状が送られました。
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2000/4/19 テニアン名誉観光大使に任命
IS社代表取締役社長 臼井龍夫はテニアン島の名誉観光大使としての任命されました。任務は、日本におけるテニアン島への観光産業の喚起とテニアン島の経済発展への協力です。
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